アイソラblog

サイフブランドのアイソラのブログ
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どこに行こうかな

ガイアの夜明け、「夏山が呼んでいる 〜拡大するアウトドア市場〜」、友人から教えてもらって見ました。日本の若いメンズって、どこいっちゃったの? ウィンドサーフィンも高齢者市場で若い兄ちゃんはほとんど見かけないし、海水浴だって普通にしか来ていない。レディスは山でも川でもあふれているのはわかったけれど、メンズはみんなハワイでサーフィンでもやっているんだろうか。

http://blog.livedoor.jp/yagaijuku/

夏休み、志賀高原でトレッキングしようってことで、どこにいくか迷っているんだけれど、さっき見つけたブログに不思議なコースが載っている。笠岳を登るのは予定に入れてあるけれど、あすこから坊寺山までどうやって稜線を縦走するんだ。あの方向に稜線なんて伸びていたっけ。 

| isola | トレッキング | 11:37 | comments(4) | - |
グレートサミッツを見なくっちゃ

 今日は早く帰らなくっちゃ。そんで風呂入って、晩ご飯を食べて、一杯呑みながらTVを見なくっちゃ。

っていうのも今週、NHKハイビジョン(これでいいのかな)でグレートサミッツって番組を再放送しているんです。以前に放送したっていうけれど、ぼくはTVは見ないようにしているんで、ぜんぜん知らなかった。今週の月曜になにげにチャンネルを回していてぶつかって、ラッキーなことにそれが第1回で、今回は4回シリーズらしくて、全部見ることができるんだ。

1回目はヨーロッパの最高峰・モンブラン、2回目が南米大陸最高峰・ペルーにあるワスカラン、昨日は尊敬している植村さんの亡くなった北米最高峰のマッキンリー、そして今日はカムチャッカ半島にあるクリュチェフスカヤ。

お金もなけりゃ体力もない、そのうえ意気地もないのに腰痛だけはあるっていう、もう山登りはまるでダメになってしまったぼくだけれど、山への憧れは人一倍あるぞ。20年くらい前に4chでエベレストにカメラを担いで登頂した番組があって、あれにはいたく感動したけれど、今回のシリーズはさすがにNHK、ぼくが視聴料を払っているだけのことはある。とても面白く見せてくれる。そのうえあのころの19インチと違って、今やデジタルの40型だからな、迫力が違います。

今晩は誘ってくれてもぼくは居留守ですから。勝手にみんなで盛り上がってください。

| isola | トレッキング | 17:22 | comments(0) | - |
昭和の頃、箱根駅伝を見ていて閃いたことがあった

箱根ルートぼくの母親の実家が小田原にあるので、小学校の頃からよく実家に泊めてもらって沿道に応援に行っていた。中学生だったか、そのころ13だか14才の少年kは考えた。

「あのコースを歩いて行ったら、一日でどこまで行けるんだ?」

ある春休みの日、少年kはいとこ一人を誘って実行することにした。ぼくの住んでいた蔵前の家から読売新聞までは約4km。コースは110km程度と思えばよかった。

朝6時、ナップザックにお菓子を入れて出発。快調に六郷橋を渡って、横浜駅辺りで昼だったかな。駅前はまだあんなに開けていなくて、青い空を見上げたのを覚えている。

戸塚、遊行寺の坂を登って、その辺りでだいぶ疲れが出てきた。

夜になって藤沢辺りでラーメン屋で栄養補給した時に、プロレス中継を見たような気がする。

そして茅ヶ崎だったか平塚だったか、足が棒になり膝の関節が動かなくなってリタイア。当時の駅の跨線橋をギクシャクとホームに降りて行くときにすれ違ったお婆さんに、

「あんたも若いのに足が不自由でたいへんだね」

なんて声をかけられた。そして東海道線で小田原まで行って、親戚の家に着いたときには、もう次の日に近かった。15時間、70km弱程度しか歩き続けられなかったんだ。

ぼくは結局、第3走者くらいまでしか歩けなかった。あのコースを片道たった5人で走る、あの選手たちは偉大です。そしてものの本には、江戸の頃は1日30kmくらいの行程で、東海道やら山陽道やらを旅したという。何日も連続してだ。昔の人たちはもっと偉大です。
 

| isola | トレッキング | 14:13 | comments(1) | - |
この週末は冷たい初冬の雨

 ウッ、寒い。今日の気温は14度台だ。いきなり初冬が来たみたいだ。

土曜日は寒いし、曇りだし。海のそばに来ているのに、こんな日はもう海に行く気もおきなくて、ちょうど友人も来ていたことだし、急遽三浦トレッキングを決行することにした。以前に登った三浦富士から砲台山経由で、半島の反対側の武山まで行こうってわけだ。のんびり行って3時間ちょっと、ピークは200mだからたいして勾配はないけれど、三浦半島とは思えない、人の少ないトレッキングコースだ。

ぼくは腰に爆弾があるので冷や冷やモノだったけれど、不思議とリュックサックに重いものが入っていれば腰椎の位置が補正されるのか、1日歩いても腰痛は来ない。志賀高原でも軽いザックを背負ったトレッキングではすぐに歩けなくなったけれど、ある程度重ければ1日歩いても平気なんだな。不思議だ。

砲台山

思いついたのが遅かったので昼前の出発になったけれど、みかん狩りの農園の間を抜けて三浦富士に登って、雨も降ってきたので行き交う人もなく、静かな晩秋の三浦の山を満喫してきた。今年は恒例の夏の山行をしなかったから、とても気の晴れるトレッキングになった。

日曜の朝も、起きたら寒い。寒暖計を表に出したら14.5℃だ。ぼくの海行きの最低温度を下回っている。今日は風は吹いているけれど、ウィンドサーフィンは無しだ。ぼくは根性がないんです。アウトではたくさんのセイルが走っているけれど、いいなあ、彼らは。寒くはないのだろうか。

| isola | トレッキング | 12:01 | comments(0) | - |
半世紀振りのできごとだ
自転車を買った。ぼくが中学生の時にお年玉を貯めて買って以来だから、もう半世紀振りってことだな。あの時に買ったのはドロップハンドルの6段ギアだったかな、ハンドルとサドルに黄色いサイクリング・バッグを付けた銀色のスポーツタイプで、あちこちにサイクリングしたもんだ。そして16歳で車の免許を取って、父親の営業車を乗り回して以来、自転車とは縁のない生活になっていた。父親の営業車って、やたらと派手な色に塗ってあって、よくタクシーと間違われて手を挙げられたもんだ。

最近の自転車のマナーの悪さから、ぼくは大の自転車嫌いなんだけれど、週末に暮らしている津久井浜は何もないところで、食事だって延々30分ほど歩かなければいけないし、ぼくは呑み助だから車で出歩くことはなかなかできないんです。駅前のスーパーだって車の駐車場はないしね。

ケイヨウデーツーとかダイクマだとかで見たら、折りたたみの自転車って1万円もしないものもあるけれど、ちょっとね。ジーサンが乗って、様になるものじゃないよね。ネットで調べたら、最近おしゃれな自転車屋が増殖しているようなんだな。そして日本橋三越前の、折りたたみ自転車に強いという自転車屋・・サイクル・ショップっていうのかな・・に行ってぼくの希望を話したら、即、決まりました。

DAHONっていうアメリカの会社で、これダボンって読むらしいんだけれど、なんだかホンダをパクッたお隣の国の車みたいだな。でも折りたたみ自転車を世に送り出した会社ってことだし、折りたたみの特許も牛耳っているってことだし、なんだか買ったあとのほうが満足度が高い自転車だな。とりあえずこれで、津久井浜近辺を呑み歩く予定です。呑んだあとはこれを引きずって歩いている予定だから、飲酒運転のチクリはしないように。

DAHON
| isola | トレッキング | 12:20 | comments(0) | - |
今週末は冬に逆戻りの、ナイスな気候だった
先週ピーカンが続いてスキーシーズンも終りだななんて思っていたら、金曜に湯田中の駅を降りたら雪混じりのみぞれが降っていた。ミラクル志賀は健在で、今週は2月みたいなすばらしい雪で遊ぶことができた。

今週はラーメンウィークだったようで、まず土曜日は一ノ瀬からサンバレーに向かって、ランチは丸池観光ホテルの志賀飯店で坦々メンね。坦々メンというよりも、チャーハンから焼きそばからマーボ豆腐から、みんなでシェアして食べるから、いろんなものを食べて満足、満足。

夜は近所の食堂で、ほうれん草入りの緑色の不気味な麺や、牛乳麺やら、ふきのとうのてんぷらそばや。餃子もあれもこれも食べたから、なにがなんだかようわからん。でもおいしかった。そして締めはおかめ寿司で、親父さんを相手に静かに大人の時間を過ごそうと思ったら、うるさいのに乱入されて、いつものハチャメチャな暴言ライブになってしまった。

ほうれん草麺

「不気味っしょ。ほうれん草入りってことです・美味いっす。」

牛乳麺

「牛乳ラーメンは、子供のころからよく即席ラーメンで作っていました」

日曜は先日行った稚児池にみんなを誘って、バーナーでお湯を沸かしてカップラーメンだ。屋外で食べるカップラーメンってうまいんだな。ワインやらパテやら、この日もなんだかんだ食べたおして、満足、満足。ぼくのスキーの友人たちはアウトドア派だから、みんなこれぞれにバーナーは持っているし、作業が早いから、屋外の食事はとても楽しい。

雪原のパーティ

「見晴らしのいい、だだ広い雪原を僕らだけで独占するって、いいもんです。」

ぼく

「ぼくは定番のカップヌードル、お湯は友人たちから強奪した。」

雪原を歩く

「なかなか様になっているよね。みんな、お金かかっているから。」

食べていただけじゃないよ、そろそろシーズンも終りだということで、ちゃんとスノーボードも滑り倒しました。今回はスノーボーダーが一人だけ参加なので、ぼくもそういうときは付き合いがいいほうだからボーダーに変身して付き合おうと思ったけれど、土曜日はあまりにコンディションがよかったので、こっそりストックリを持って、一日スキーを楽しんだ。たぶんこれが今季最後のスキーだろうな。日曜はちゃんとボーダーになって、つるんで滑りましたよ。

こんなに楽しく週末を過ごして、メールチェックしたら、とんでもなく悲しい知らせが待っていました。このところぼくの周りでは、言葉も出ないほど悲しい出来事が多過ぎる。
| isola | トレッキング | 14:10 | comments(0) | - |
こりゃ便利だ
夏季休暇の初日、湯田中で W・Jと会っていろんな話をしたのだけれど、その時にぼくは明日からトレッキングを楽しむと言ったら、「デュークK、スキーのストックでいいから持って行ったら楽だよ」とアドバイスされた。

10年くらい前にぼくは椎間板ヘルニアで歩けなくなってしまい、急遽杖を買わなければならなくなった。さすがにまだギリギリ40代だったから、ジーサン、バーサンの杖はいやだから、なんか代用になるものはないかと探したことがある。その時にたどり着いたのがLEKIのトレッキング・ポールなんだな。さっそく買って使ったら手放せなくなってしまい、ずいぶん長い間お世話になりました。このポールを持って、手提げカバンは手がふさがって無理だから身の回り品をリュックにつめて温泉巡りをしていたら、満員電車でも誰も席を譲ってくれないし、あげくには「どちらの冬山を攻めるんですか」なんて聞かれるほど山男に見えたらしい。

このときに買ったポールのタグに書いてあったのが、現代最高峰のアルピニスト、ラインホルト・メスナーの「これからは4本足でアタックする」というカッコいいキャッチコピーだったんだな。

さっそくもう使わなくなったカーボンの軽いストックを引っ張り出して、今回のトレッキングに持って歩いた。こりゃ、使える。大沼池から清水公園までのような平坦路とか、今回はなかったけれど鎖場みたいなところでは足手まといだけれど、普通の山道ならば登りは早いし下りは安定しているし。ぼくのような足首が固くて歩きが不安定な人間には必要な道具だな。

持ち歩きに便利なコンパクトサイズになる、LEKIのトレッキング・ポールを買ってこなくっちゃ。

トレッキングポール
| isola | トレッキング | 15:19 | comments(2) | trackbacks(3) |
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