アイソラblog

サイフブランドのアイソラのブログ
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消防車が34台も来た

火事昨晩、自宅の近所で大きな火事があり、お年寄りが一人亡くなったということだ。出火当時は消防車が到着しても現場までは道が狭くて入れず、初期消火ができなかったと野次馬が言っていた。ぼくの家の前の道は車が一台通れるけれど、近所には自転車でもようやくという狭い道があったり、迷路のような行き止まりだったり、段差があって自転車さえ無理という道もある。戦災で焼けなかったという幸運が、逆に区画整理ができなかったという不幸を生んでしまったようだ。

東京は12月30日以来、一滴も雨が降っていないという。気をつけなければ。 

| isola | ご近所 | 11:40 | comments(0) | - |
三浦半島で神話の世界で遊ぶ

走水神社先日ヒマなもので、観音崎のそばにある走水神社にお参りしてきた。ここは日本武尊と弟橘媛の神話で有名な神社です。古代東海道って西から下ってくると箱根は足柄で越えて鎌倉に出て、三浦半島を横断して走水に出て、この港から船で千葉に渡ったって知っていました?たしかに千葉は手が届きそうなほど近くに見える。関東平野は湿地帯で歩けなかったらしいですから。

こんなに有名な神話があるのに、明治になって乃木さんだの東郷さんだのが集まって、弟橘媛を祀った神社の土地を軍用に接収するからって、近所の日本武尊を祀ってある走水神社に合祀しちゃったそうです。だから今はお二人がこの神社に合祀されています。それでこの軍人たち、最後は自分たちを神様にさせちゃうんだから、身勝手もほどほどにしろってとこですね。

なんてったってこの神話、西暦110年の出来事ってことですよ。三浦半島、歴史的にもなかなか味のあるところです。 

| isola | ご近所 | 16:51 | comments(1) | - |
江戸っ子だってね、スシ食いねえ

スカイツリー手前に見えるビルは浅草ビューホテル。画像には写っていないけれど、真ん中に隅田川を挟んで立っているのは、ご存じスカイツリー。それでぼくは来週ビューホテル26階のスカイラウンジで開かれる、コンチネンタルブッフェを食べながらのスカイツリー観賞会に参加する。スカイツリーは消灯は11時ってことだから、初日みたいな天気じゃなければ、様々な色に変化するツリーを堪能しようってわけだ。

数ヶ月前から予約して、みんなはタワーに登ろうとするけれど、浅草にあるお取り引き先の社長と浅草生まれのぼくとウチの会社の人間は、浅草の一番高いところからそれを見ようってわけだ。粋でしょ、江戸っ子だね。

| isola | ご近所 | 11:29 | comments(0) | - |
土用の前に土用を済まそう

食べかけの鰻重年に一度のお楽しみ、近所のうなぎの名店「稲毛屋」で昼鰻重してきた。ここは昔は古今亭志ん生の行きつけで知られたお店。日本酒の品揃えがハンパじゃないから、ぼくはできれば夜に行きたい。昨日予約して、焼き上がりの時間まで指定しておいたから、待ち時間は20分ですんだ。まわりのテーブルでは「遅い」と文句も出ていたようだ。

鰻重 特 ¥3,000也。値上がりしていたけれど、今年も美味しゅうございました。

風邪、ひきました。体調、最悪。ズル休みして、海辺に行ってしまおうかな。

| isola | ご近所 | 14:04 | comments(0) | - |
たまにはお墓参り

 富士見坂1
谷中に行った。谷中っていや、今や谷根千で有名になってしまい、すっかり観光地化しちゃった趣きがある。ぼくの家のお墓がここにあるんで、人混みが嫌でもたまには行かなければいけない町なんです。それでいつもの定番、三崎坂下のお蕎麦の銘店、大島屋で相も変わらず鴨南せいろを食べて、お墓参りに行こうって寸法なんです。



富士見坂2「オバちゃんは連れションが大好き」

大島屋に入ったら、いつもは閉まっている奥の座敷が騒々しい。ここは土地柄、法事をやったりしているので、今日もそうかなと、気にもしないで鴨南せいろを楽しんでいた。ぼくが食べ終わる直前、そろそろ蕎麦湯でもと思っていたら、奥の座敷からオバちゃんが徒党を組んでお出ましになった。

まずレジでひと騒動。お金を払ったら、ひとりずつトイレタイムだ。ここはトイレは一か所しかないから、残りのオバちゃんはぼく周りの空いている席に座りこんで、順番を待っている。だったら食事が終わったら、話し込んでばかりいないで、少しずつトイレに行けばいいのに。オバちゃん達でトイレを占拠しちゃったから、しょうがないからぼくは会社に戻るまで忍の一字だ。

富士見坂4「オバちゃんはオジサン化しているけれど」

お参りが終わって諏訪台通りを歩いていたら、4人のオバちゃん連れとすれ違った。帽子かぶってリュック背負って、みんな正しい谷根千歩きの正装だから、見慣れた風景だなと思って見ていたら、オバちゃん全員、手に大きな一眼デジカメを持っている。このカメラってオジサンの定番かと思っていたら、いまやオバちゃんの道具になっていたんだ。オバちゃんはオジサン化しているけれど、オジサンはオバちゃん化していないから、世の中オジサンばかりが増えてきた気がする。

| isola | ご近所 | 12:16 | comments(0) | - |
お寿司屋さんが好き

 この歳になると、別にこの歳にならなくてもいいんだけれど、行きつけの寿司屋が欲しくなってくる。一人で居酒屋で呑んでも根暗なお酒になりそうだし、蕎麦屋で一杯じゃ時間が保たないし、やっぱり日本のオッサンには寿司屋で一杯が似合っている。そういえば一人で寿司屋に行くオッサン風オバサンを知っているけれど、さすがにランチタイムだけで、夜に一杯呑みにはいかないようだ。「一人で寿司屋で一杯」は男だけの楽しみのようだ。

おおくぼぼくの住んでいる千駄木にもそんな寿司屋があったんです。親父さんがいい仕事していて、奥さんが明るい話好きで、娘が芸大に行くだけあって店はおしゃれで。そこでいろんな薀蓄を聞きながら美味しいお酒でお寿司をいただく。とてもぜいたくな気分になれるお店だったんです。

その店が色々あって、今は閉めてしまっている。親父さんは再開するって言っているけれど、まだその気配はない。だからぼくはこの半年ほどお寿司難民になってしまったんです。しょうがないからあれこれ探して、ようやく近所でネクストが見つかった気がする。今度のお店は大将がまだ若いから、しばらくはぼくの「男の隠れ家」になってくれそうな気がする。

昨晩、スカイツリーの根元にある寿司屋で、お取引先のオーナーと一杯呑みながら、そんなことを思った。梅酢で食べた「こち」、美味かった。久しぶりの「こはだ」、美味かった。やっぱりぼくは「寿司屋で一杯」が大好きだ。ぼくが仕事でドジを踏んで、謝りに行ったのに、寿司屋でごちそうになってどうする。ごっさんでした。ありがとうございました。またお願いします。って、またはないか。

| isola | ご近所 | 16:02 | comments(2) | - |
業務連絡「ちかちゃんへ」

桜2いつだったかお話しした記憶があるのだけれど、これが上野の山の寛永寺根本中堂前庭の桜です。今がちょうど見ごろ、上野の山は人でごった返ししているけれど、ここはそれほど人はいません。吉野の山みたいな全山桜だらけというのもいいけれど、こんなまばらもいいもんです。この桜の下には10人ばかり、美女が埋まっているのは間違いない。



桜4








のどが乾いたら10分も歩けば「カヤバ珈琲のシベリアがあるし、並ぶ気になりゃイナムラショウゾウの「上野の森のモンブラン」もある。散歩がてらプラプラすることをリコメンドしちゃいます。 

ナニ、写真が下手だ。ほっておいてください。

| isola | ご近所 | 16:42 | comments(3) | - |
シベリア、ロシア、ん!

 桜のクローネ
昨日、会社のパートナーの女性からこんなお菓子をもらった。もうこの年になると、バレンタインディだってチョコじゃなくって、渋く和テイストのお菓子をもらったりしてしまうんです。

これは自由が丘の「蜂の家」という和菓子屋さんの「桜のクローネ」っていうお菓子だそうで、今月から4月までの季節限定のお菓子だ。桜の餡を白いカステラでサンドイッチして、カステラの上には桜茶で使うような塩味の桜の花びらが乗っているっていう、ぼくによく似合うとてもお上品なお菓子だ。

口に入れるとほんのり桜茶の香りが漂って、もうしばらくは出席していない結婚式の待合室を思い出す。最近、出席するのは葬式ばかりだもんな。そんなお年頃になっちゃったんです。

餡をカステラでサンドイッチするってシベリアじゃないか。子供の頃は黒餡を卵色のカステラでサンドイッチしたシベリアは、よくお三時にいただいたもんです。ウ〜ン、懐かしい。シベリアっていえばロシアンじゃないか。ロシアンっていうのはココアとコーヒーを混ぜた飲み物で、これも子供の頃はよく飲んだ記憶がある。

カヤバ珈琲店谷中の真ん中にカヤバ珈琲店っていうお店がある。通りを挟んだ前に昔の酒屋が移築して民芸館になっているから、みょうにわざとらしい雰囲気になっちゃっているけれど、大正の建物を改修して使っているらしいから本物だ。ここでこのロシアンが飲めるんです。ぼくが行ってたころはまだ前世紀だったけれど、今でもあるだろ。「桜のクローネ」でシベリアを思い出しながらロシアンを飲む。これもまた良しかな。

| isola | ご近所 | 14:57 | comments(0) | - |
日本橋浜町界隈

明治座「ここが明治座です、おっかさん」

昨日、日本橋浜町にある事務所に打ち合わせに行った。明治座に行ったわけじゃありません。ぼくは観劇するほど、まだ枯れていません。この街はちょっと前まで江戸の名残が残るとてもgoodな街で、ぼくが生まれ住んでいた街からは歩いて行けるほど近かったので、散歩がてらによく行ったもんだ。

明治座がいつビルになったか知らないけれど、あの街はビルだらけになって、もうビジネス街に変貌していた。お茶の水界隈もたまに行くと浦島太郎状態で、すっかりビジネス街に変わってしまってびっくりするけれどね。

「うぶけや」っていう刃物屋さんがあって、そこの路地を入ったところに、ロートレックの絵をマッチ箱に印刷した「越路」っていう喫茶店があった。昭和初期のカフェを連想させるような喫茶店で、ぼくもよく通ったもんだ。それも今は無いらしい。そこのメニュでクレープっていうのを知り、生まれて初めてフルーツの入ったクレープを食べて、あまりに美味しくてひっくり返りそうになったのは、まだ20代の時だ。

「洋食を食べよう」と思ったら、あの街だったな。ビーフカツとか芳味亭とか。今じゃ洋食なんて胸やけしそうで、食欲がわかないもんな。年はとりたくないぜ。

| isola | ご近所 | 10:58 | comments(2) | - |
毛家麺店のタンタンメン

 今日は水曜日。今週末は衆議院選挙。毎週末は東京から脱出しているぼくは、今度も期日前投票に行かなければ。まして今度の選挙は日曜午後からしばらくの間、盛り上がるに決まっているから、投票しておかないと蚊帳の外で、ニュースだって新聞だってつまらなくてしょうがない。投票さえしておけば、ぼくだって話題についていけるからね。

ってことでどこに投票しようが誰に入れようが、それは各自の勝手だけれど、ぼくは今度の選挙の投票の時には、思い決めていることがある。それは期日前投票の投票所のそばにある「毛家麺店」でタンタンメンを食べることだ。ここって同じ千駄木にあるのだけれど、会社からは微妙な距離で、地下鉄で1駅だからランチにはメンドくさいし、歩くにはちょっと遠いんだな。

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今日は投票ってイベントがあるから、まず途中の銀行によって月末の支払いの準備をして、歩いて毛家麺店に行って、さらに閑静な住宅地を突っ切って投票所に行って、帰りは地下鉄でって寸法だ。

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毛さんのタンタンメン、美味かったです。ぼくは中国は未踏破だから比較はできないけれど、ここの隣の名店「天外天」は四川のタンタンメンで、真っ赤っかですごく辛くて、これはこれで美味しいけれど、ここはどこ風なんだか、ゴマ色のスープ・・黄河みたいな色ね・・にすった黒ゴマが浮いていて、パクチがゴソッと真中に浮いていて、ラー油が周りにかけ回してあるっている、あまり見たことがないタンタンメンなんだな。

タンタンメン

ゴマの味が強くて、それほど辛くはなくて、作っているのが中国の人で・・喋っている言葉がわからない・・、箸がちょっと太くて赤い箸で・・割りばしじゃないところがエコだな・・、水はセルフで、毛さんの写真だらけで、たぶんビールもチンタオかそのへんだろうな、エキゾチックで、ぼくはけっこう気に入っている。次の選挙はいつだ?次もここで食べるぞ。

| isola | ご近所 | 13:55 | comments(2) | - |
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